最近、生活における骨格筋の重要性が注目されています。プロテクノEMSは、従来の「痛みの治療」から「骨格筋の強化」「神経への刺激」を考えて
開発されています。ここではいくつかの代表的なポイントの取り方をご紹介します。実際には患者の体質、生活環境、年齢、健康状態など様々な要素を
考慮して決定されます。
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本機は、EMS機能の他に強力な疼痛緩解の働きがあります。優れた深部透過性により従来の電気治療器を上回る治療効果が得られます。
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本機はEMS本来の機能により、疼痛部位周辺の筋肉の硬縮を和らげたり、痛みのための運動不足からくる筋肉の衰えをカバーすることが出来ます。 例えば変形性膝関節症の場合、痛みによる大腿四頭筋の衰えのために膝にますます負担がかかり、治りにくい状態になっています。本機は膝の痛みの治療と四頭筋の訓練を同時に行うことにより、回復を早めることが出来ます。
| 例)変形性膝関節症の疼痛の緩和大腿四頭筋の強化 |
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時間 |
10分 |
ウェーブ |
トレーニング |
ハイカット |
ON |
インターバル |
ON | | |
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| 肩関節周囲炎 |
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屈曲障害、外転障害、可動域制限、
疼痛、 | |
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肩関節後面 |
鳥口突起、肩峰直下 |
三角筋 |
僧帽筋筋腹 | |
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時間 |
10分 |
ウェーブ |
1/f |
ハイカット |
ON |
インターバル |
OFF | ※A、Bは1ch2chどちらでもよい。
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通電前に可動域などを
確認しておくと良い。 | | | |
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| 膝関節炎・関節水症 |
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膝関節炎、関節液の貯留、
膝関節可動域制限、疼痛、 | |
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時間 |
10分 |
ウェーブ |
トレーニング |
ハイカット |
ON |
インターバル |
ON | |
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※A、Bは1ch2chどちらでもよい。  |
膝を深く曲げて通電する。関節液の貯留に対してはBのポジション。 関節炎、疼痛除去を行う場合はのAポジションで行う。
ABを併用することも可能。 | | |
| 大腿四頭筋賦活 |
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筋力低下による運動障害、
硬縮、痛み、 | |
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内側広筋下端 |
大腿直筋筋腹 |
内側広筋筋腹 |
外側広筋筋腹 | |
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時間 |
20分 |
ウェーブ |
トレーニング |
ハイカット |
ON.OFF |
インターバル |
ON | |
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※A、Bは1ch2chどちらでもよい。  |
1chのみで行う場合はAのポジション。Bのポジションを加える
ことで四頭筋全体の筋収縮が可能。通電後に最もスムーズに収縮す
るポジションに導子位置を調整するとなお良い。 ヴォリュームはやや強めに。深部筋を収縮させる場合はハイカット。 | | | |
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| 頚部通電法 |
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頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、 頚椎捻挫、むち打ち症、肩凝り | |
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隆椎上の僧帽筋間 |
第3胸椎上 |
僧帽筋筋腹 |
僧帽筋筋腹 | |
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時間 |
10分 |
ウェーブ |
1/f |
ハイカット |
OFF |
インターバル |
OFF | ※A、Bは1ch2chどちらでもよい。
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1Chのみで使用する場合はBのパターンで通電する。筋収縮が激しすぎる場合はヴォリュームを落とすか、B2極の通電部位を下方にずらすと良い。
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| 頚部筋結合織炎(肩凝り) |
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上肢疲労からくる肩凝り、 上肢のしびれ、放散痛 | |
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隆椎上の僧帽筋間 |
第五胸椎上 |
右後前腕部中央 |
左後前腕部中央 | |
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時間 |
10分 |
ウェーブ |
1/f |
ハイカット |
ON |
インターバル |
OFF | ※A、Bは1ch2chどちらでもよい。
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A、Bワンセットで同時に通電する。Aのポジションの
ヴォリュームは上げすぎないこと。 | | |
| 腰椎症 |
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変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、 腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症、 筋膜性腰痛症、変性性すべり症 | |
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時間 |
10分 |
ウェーブ |
マッサージ |
ハイカット |
OFF |
インターバル |
OFF | ※A、Bは1ch2chどちらでもよい。
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1Chのみで使用する場合はBのパターンで通電する。 ヴォリュームはやや強めに。 | | |
| 坐骨神経痛 |
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坐骨神経痛、 坐骨から足底までの痺れ | |
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右腰部 |
右後腸骨から大殿筋 |
ヒフク筋内外側頭分岐点 |
左腰部 |
左後腸骨から大殿筋 |
ヒフク筋内外側頭分岐点 | |
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時間 |
10分 |
ウェーブ |
トレーニング |
ハイカット |
ON |
インターバル |
OFF | ※A、Bは1ch2chどちらでもよい。
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通常は青と黄1のコンビネーションで行う。 足先まで痺れがあるようであれば、A黄の位置をA赤に変える。 ヴォリュームはやや強めに。 | | |
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