プロテクノEMSの基本性能と特徴  

EMSとはElectric Muscle Stimulationの略で電気で筋肉を刺激するという意味があります。

EMSが最初に世界の注目を集めたのは、1972年のミュンヘンオリンピックです。当時のソ連チームの選手達がEMSによる素晴らし<発達した筋肉を持って登場。以後、世界各国でEMSを利用した筋カ強化についての研究が行われ、現在に至っています。
以来、EMSはスポーツ、医療、美容の分野で実用的に使われる様になりました。
 
医療シーンでの使用状況
・疼痛緩解
 急性・慢性の関節痛、神経痛、筋肉痛などの痛みの治療
・運動不足が原因でおこる様々な疾患の予防と治療。
 変形性膝関節症、腰痛、四十肩など、
・運動療法の補助
 術後のリハビリ、麻痺患者のリハビリなど

さらにEMSは、他の分野でも有用性が高まっています。

スポーツ分野での使用状況
・ウォーミングアップ、
・トレーニングの困難な深層筋の強化
・コンディショニング
・スポーツ障害の治療・リハビリ補助

美容分野での使用状況
・腹筋の強化によるウェストの引き締め、
・有酸素運動に変わるエクササイズとして






 
定格電圧 AC100V50/60Hz
消費電力 50VA以下
通電方式 連続通電・間隔通電・ハイカット機能
基本周波数 2.7KHz(多重変調)
保護の形式 クラス1
寸法(業務用) 幅388o×奥行き475o×高さ1075o
重量 業務用38kg

 
マッサージモード 等間隔のリズムがマッサージ効果を生み出します。より深くやさしく身体をほぐしていきます。
フィットネスモード リハビリの初期段階や軽度の筋力強化に用います。通電する各部位の筋肉を意識させ、効率の良い有酸素運動を引き起こします。
f分の1モード 自然のリズム“f分の1”は鎮痛効果・疼痛緩和に適しています。更に筋肉の硬縮を緩和します。
筋肉トレーニングモード 筋力トレーニング・筋力の強化・術後のリハビリなどに最適です。
寝ながら身体に負担をかけることなく筋肉をつけることができます。



独自の波形がダイレクトに神経に作用し高い鎮痛効果を生み出します。



波形に含まれる高周波成分が皮膚に対する電機抵抗を抑え、高い深部透過性を実現します。

1ヘルツ〜1000万ヘルツまでの幅広い周波数成分を含む 特殊な波形を発生させ、人体を深部から刺激しますので、 これまでアプローチが難しいとされていた、体の奥深くに ある筋肉(深層筋)などを意とも簡単に運動させることができます。



低周波による刺激と高いマッサージ効果によって血管を拡張し、血流の循環を促します。


「筋肉トレーニングモード」による、痛みの無いダイナミックな筋収縮運動が可能です。
 「ハイカットモード」を使用する事で、表層筋を動かすことなく深層筋のみを可動させることが出来ます。




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